さいたま市立大宮南小学校校長 野村 晃   
 
 さいたま市立大宮南小学校長の野村 晃でございます。ホームページを御覧いただきありがとうございます。

 学校の紹介と平成31年度の教育の方針についてお知らせいたします。

 本校は、昭和3年大宮尋常高等小学校(現在の大宮小学校)の南分校として開校し、昭和7年4月1日大宮南尋常小学校として設立されました。その後、昭和16年に大宮市南国民学校、昭和22年に大宮市立大宮南小学校、平成13年に大宮、浦和、与野の三市合併に伴い、さいたま市立大宮南小学校に改名され現在に至っています。創立から88年目を迎える学校です。関東一の宮「氷川神社」の参道に面し、大宮駅・さいたま新都心駅からも近く、大宮南中学校や県立大宮高等学校もあり文教地域に位置しています。
 また、海外への転出入も頻繁な地域です。

 歴史や業績についていくつか紹介いたします。まず、各種研究については、体育科の研究を通して文部大臣より保健体育表彰を、さらに帰国子女教育研究発表会を昭和60年から連続14年行い、国際理解教育も研究してまいりました。その外に、優良PTA、給食優良校として表彰されています。

 また、昭和42年から「ことばの教室」を開設し現在52年目に入っています。きこえやことばの状態に応じた適切な指導を行い、課題の改善とコミュニケーション力の育成を図っています。さらに、吹奏楽部の活動も活発で、東日本吹奏楽コンクールに出場し銀賞を受賞したり、市内駅伝大会においても優秀な成績を修めたりしている教育活動の充実した学校です。

 次に、本年度の教育方針についてお知らせします。
 さいたま市の教育振興計画に基づき、
  @Grit   (真の学力の育成)
  AGrowth (学び続ける力の育成)
  BGlobal  (国際社会で活躍できる力の育成)
 のもと、
 本校では、「心もからだも健康な子」という学校の教育目標を掲げ、今年度は、次の3項目を重点目標としました。
1.南小スタンダードの実施と定着
2.「わかる」楽しさと「できる喜び」が味わえる授業づくり
3.あいさつ運動を中心とした家庭や地域との連携

教職員一同、子どもたちのよりよい成長のために、切磋琢磨してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。